ひみつの窓

ひみつの窓 衝撃 【最終章】 幼女「こんにちは!引きこもり対策センターです!」男「…は?」→男に待っている衝撃の結末とは!?

【最終章】 幼女「こんにちは!引きこもり対策センターです!」男「…は?」→男に待っている衝撃の結末とは!?

【最終章】 幼女「こんにちは!引きこもり対策センターです!」男「…は?」→男に待っている衝撃の結末とは!?

【第1章を読んていない方はこちら・・・】 【第2章を読んていない方はこちら・・・】
男「っはぁー…」バクバクバク

男(……夢?)キョロキョロ

幼女「男さん?どうしましたか?」ジィイ

男「(ゆ、夢か)……いや、なんでもない」ドキドキ

幼女「?…そうですか。では早めの支度をオススメします。実はあなた、目覚まし時計が最初に鳴ってから15分寝続けているのでそう時間がないですよ」

男「・・・」チラ

04時20分

男「……なあるほど」

男「そういうことは早く言ええええええ!!!」ドンガラガッシャーン



ーーー5時10分前

スタスタスタ

幼女「いいですか?『急がず、焦らず、落ち着いて』。はい」

男「い、急がず焦らず落ち着いて…」

幼女「そうです。始発はともあれ、朝の電車はただでさえ混み合います。もしパニックになりそうだったらなんらかの合図を出してください。薬は常備していますので」

スタスタスタスタ

男「……あのさあ」

幼女「はい?」

男「君、固形状のものは食べないんでしょ?東京駅で朝ごはん買うけど、君は何を食べるの?」

幼女「大丈夫です。あなたが寝ている間にタンクは満タンにしておきましたので」

スタスタスタスタ

男「……は?」

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